アスメルの到達率を最高にする:その2 SPFレコード

関連
アスメルの到達率を最高にする:その1 独自ドメイン

なりすましメール規制回避にはSPFレコードが必要

その1で、独自ドメインの必要性について書きました。
独自ドメインではSPFレコードを自由に設定できるので、
なりすましメール規制に弾かれないために、
まずは独自ドメインを取得しようということでしたね。

独自ドメインを取得したら、いよいよSPFレコードを設定します。
SPFレコードはドメインのDNS設定で追加・編集することができます。

まずはSPFレコードがあるかチェックしましょう。

保有している独自ドメインのSPFレコードがどのようになっているか、
まずは確認を行ってみましょう。
以下のサイトから簡単にチェックすることができます。

SPFレコードチェック

ホスト名またはIPアドレスの欄には「1lejend.com」を、
メールアドレスの欄には、配信に使用するメールアドレスを入力します。

「Pass」という画面が出ればOK。未設定なら「None」、
SPFレコードは存在するけど、アスメルのIPが記述されていなければ、
「Fail」か「soft Fail」が表示されます。
「Perm Error」は記述方式が間違っているというもの。

SPFレコードを設定しよう

PASSにならなかった方はSPFレコードを追加、あるいは修正しましょう。
サーバーのDNS設定で行うことができます。

DNSレコードにはいくつか種別がありますが、
SPFレコードは「TXT」というレコードとして追加します。

SPFレコードは複数追加するとエラーになります。
上のチェックで「None」だった方は新規追加、
それ以外だった方は既にあるレコードを編集するようにします。

書き方は以下のとおり。「111.222.333.444」の部分は
自分のサーバーのIPアドレスに書き換えてくださいね。

spfexample

既にあるレコードを編集する場合は、「include:1lejend.com」を追加するだけ。

サーバー別の設定方法などもマニュアルで公開されています。

アスメル技術マニュアル:SPFレコードの公開

代行設定が無料なので便利!

SPFの設定は初心者にはちょっと難しい感じ。
ですが、アスメルでは無料で代行設定を行ってくれるんです。
独自ドメインを取得した時点で申し込んでしまうと楽ですね。

SPFレコードの代行設置サービス



↓↓↓↓アスメルはこちら↓↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)